以下の文章が届きましたので紹介します。
丁度2年前にもおこないましたので2度目となります。
釜石の同級生も津波に家を流されました。今年はいままでと違ったクラス会になると思います。
岩谷堂中学3年D組
炎暑のみぎりと共に、3月11日の東日本大地震から早5ヶ月を迎えようとしていますが、クラスの皆様には、お変わりなく御健勝でお過ごしでしょうか?
さて、大地震と大津波に伴い被災された方々の心情を思いやり、先に予定した5月3日に開催することとしていましたクラス会を中止いたしました。
今回、被災者の激励と、震災で落ち込んでいる地域経済や、観光地・温泉などの復興を願うためクラス会を開催します。中止となっていた江刺甚句祭りも10月8日・9日に開催されます。
昼は甚句祭、夜は温泉で被災された方の激励を込めた楽しい会話で、旧交を温めるためのクラス会にしたいと思います。仲秋の連休中でご多忙とは思いますが、是非ご出席下さいますようご案内申上げます。
記
日時 平成23年10月8日(土)午後6時
場所「ひめかゆ温泉」電話 0197-49-2006
岩手県奥州市胆沢区若柳字天52-2
会費 15,000円 (当日持参)
2011年9月15日木曜日
2011年9月1日木曜日
8月28日水戸-大洗-鹿島へ
10時半上野発特急で水戸へ向かう。水戸駅構内端の鹿島臨海線ホームで立ち食いそばを頂く。これはいける!。
12時8分の鹿島神宮行きも一両電車に乗り込む。ジーゼル車みたいで、内部はクラーでなく扇風機のみ。それでもこの日の車内はそんなに暑くは感じなかった。鹿島臨海線の線路は地上から4メートルぐらいの高さにあり見下ろすような外の風景であった。20分ぐらいで大洗駅に到着。かつては海水浴客やアクアワールド・水族館などで大賑わいであったろうが、原発のためか、どこの田舎でもあるような過疎化のせいだろうか人の気配が駅前にはない。しばらく港に向かって歩くと商店街が現れ、屋台の準備をあちこちでしていた。夏祭りのような気配である。商店街が港にむかって延びていた。お祭りのそれほど大きくない山車1台に出会った。大汗をかきながら若者中心に山車を引いていた。夕方が祭りの開始らしい。港に向かって歩くと商店街も切れ、海から100メートルぐらいのところに市役所や文化会館がある。あちこちで祭りの準備のため車の陰でふんどしを締めている男性が目につく。これから祭りに参加するのだろう。
そこからすぐ先の海岸線に今回訪問の目的『めんたいパーク』があった。はでな看板や広い駐車場。結構込みあっている。ここにも津波が押し寄せたらしいが、今はきれいになっている。津波の写真が貼りだしていあったが、それによると5メートルぐらいの津波が『めんたいパーク』に押し寄せたらしい。
ここは明太子をつくる工場を『パーク』と称して販売・工場見学・試食を一般公開する場所であった。さっそく明太子の寿司の試食、無料のジュースをいただいた。もっと試食したかったが、待つ人の列が長くなったので、あきらめてちょっとお土産を買い外にでる。
近くのフェリーターミナルにフェリーが到着するのを見に行った。大きな船で北海道から来たのか、北海道に行くようだ。フェリーから台車のような車をトラックの頭だけの受けトラックが引き出すのが面白く40分ぐらいみていた。
その後は大洗駅に向かい午後3時すぎの鹿島神宮行き電車に乗り、鹿島サッカースタジアムに向かった。
12時8分の鹿島神宮行きも一両電車に乗り込む。ジーゼル車みたいで、内部はクラーでなく扇風機のみ。それでもこの日の車内はそんなに暑くは感じなかった。鹿島臨海線の線路は地上から4メートルぐらいの高さにあり見下ろすような外の風景であった。20分ぐらいで大洗駅に到着。かつては海水浴客やアクアワールド・水族館などで大賑わいであったろうが、原発のためか、どこの田舎でもあるような過疎化のせいだろうか人の気配が駅前にはない。しばらく港に向かって歩くと商店街が現れ、屋台の準備をあちこちでしていた。夏祭りのような気配である。商店街が港にむかって延びていた。お祭りのそれほど大きくない山車1台に出会った。大汗をかきながら若者中心に山車を引いていた。夕方が祭りの開始らしい。港に向かって歩くと商店街も切れ、海から100メートルぐらいのところに市役所や文化会館がある。あちこちで祭りの準備のため車の陰でふんどしを締めている男性が目につく。これから祭りに参加するのだろう。
そこからすぐ先の海岸線に今回訪問の目的『めんたいパーク』があった。はでな看板や広い駐車場。結構込みあっている。ここにも津波が押し寄せたらしいが、今はきれいになっている。津波の写真が貼りだしていあったが、それによると5メートルぐらいの津波が『めんたいパーク』に押し寄せたらしい。
ここは明太子をつくる工場を『パーク』と称して販売・工場見学・試食を一般公開する場所であった。さっそく明太子の寿司の試食、無料のジュースをいただいた。もっと試食したかったが、待つ人の列が長くなったので、あきらめてちょっとお土産を買い外にでる。
近くのフェリーターミナルにフェリーが到着するのを見に行った。大きな船で北海道から来たのか、北海道に行くようだ。フェリーから台車のような車をトラックの頭だけの受けトラックが引き出すのが面白く40分ぐらいみていた。
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| 大洗での祭りの山車 |
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| めんたいパークの店内 |
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| 大洗フェリーターミナル 船はさんふらわー号 |
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| 水戸駅ホームから鹿島神宮へ向かう電車 |
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| 大洗の夏祭り |
2011年8月17日水曜日
8月14日松島から石巻へ
8月14日仙台からバスで松島観光へ向かう。三陸自動車道は結構混雑していたが、10時半ぐらいに松島に到着。13時まで昼食・遊覧船にて観光。ついでに瑞巌寺見学。その後東松島よりJR仙石線にて石巻へ向かうため14時40分ぐらいのJR線の代行バスに乗車。仙石線は東松島から矢本まで開通していないため40分ぐらいかけて矢本に向かう。途中の海岸線では津波の影響を受け、田圃で合った場所が茶色の一面畑のような状態。残った建物は、ぼろぼろになっていた。
矢本からは仙石線は折り返し運転15分ぐらいで石巻に到着した。石巻は駅前ビルに市役所がデパートの一部にあるなど奇異な感じがあったが、駅前では復旧が進んでいるようで震災や津波の後の影響はそれほど多くは感じられかった。残念ながら海岸線や北上川河口付近に立ち寄れなかったので、詳細は不明であった。
その後小牛田、古川、水沢江刺へと電車で乗り換えながら進んだ。
矢本からは仙石線は折り返し運転15分ぐらいで石巻に到着した。石巻は駅前ビルに市役所がデパートの一部にあるなど奇異な感じがあったが、駅前では復旧が進んでいるようで震災や津波の後の影響はそれほど多くは感じられかった。残念ながら海岸線や北上川河口付近に立ち寄れなかったので、詳細は不明であった。
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| 松島で盆踊りの準備が進んでいた |
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| 瑞巌寺より松島湾を望む |
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| 石巻へのバスの起点となる東松島駅 |
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| 松島湾側より瑞巌寺の入口方面 |
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| 矢本に向かう途中光景より |
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| 川向こうは海で左側に家屋の残骸があるのみ |
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| 矢本の駅から仙石線で石巻へ |
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| 石巻駅にて |
その後小牛田、古川、水沢江刺へと電車で乗り換えながら進んだ。
2011年8月9日火曜日
銚子で部活同窓生と会う
2011年7月26日火曜日
故菊地修治君の一周忌墓参り
7月24日故菊地修治君の一周忌の墓参りに行ってきました。高田馬場駅10時に中学同級生6人が集まり西武線の航空公園下車し、無料送迎バスで所沢シティメモリアルに向かいました。
昨年の7月29日に亡くなって1年があっという間に過ぎました。酒とゴルフが何より好きだったので墓石の上に缶ビールとゴルフボールを置きました。前日も遺族の皆さんと一緒墓参りをしましたが、彼の人柄を思いだすと、無性に悲しみがこみあげます。
一周忌が一つの区切りなのでしばらくは墓参りをしないつもりです。
昨年の7月29日に亡くなって1年があっという間に過ぎました。酒とゴルフが何より好きだったので墓石の上に缶ビールとゴルフボールを置きました。前日も遺族の皆さんと一緒墓参りをしましたが、彼の人柄を思いだすと、無性に悲しみがこみあげます。
一周忌が一つの区切りなのでしばらくは墓参りをしないつもりです。
2011年7月21日木曜日
水郷佐原の夏祭り
7月17日鹿島に行く途中佐原駅で途中下車し夏祭りを見学しました。
しかしこの日は優に30度を越える暑さで日陰を探しながら見学しました。この佐原は利根川からつながる川がかつては、運送の中心であったらしく川の両岸には古い商家や宿が残っていました。
また、伊能忠敬の出身地であり、記念館もありました。昼飯はウナギの蒲焼きをいただきましたが、味はまあまあでした。山車も見かけましたが、とにかく暑く山車に乗っている人も、山車を引く人も暑さにはまいっていました。滞在時間は3時間ぐらいでしたが、暑さを除けば結構楽しく過ごせました。
あっち!あっち!
しかしこの日は優に30度を越える暑さで日陰を探しながら見学しました。この佐原は利根川からつながる川がかつては、運送の中心であったらしく川の両岸には古い商家や宿が残っていました。
また、伊能忠敬の出身地であり、記念館もありました。昼飯はウナギの蒲焼きをいただきましたが、味はまあまあでした。山車も見かけましたが、とにかく暑く山車に乗っている人も、山車を引く人も暑さにはまいっていました。滞在時間は3時間ぐらいでしたが、暑さを除けば結構楽しく過ごせました。
あっち!あっち!
2011年6月29日水曜日
寅蔵という中国風料理屋さん
最近駒込駅近くの『寅蔵』という中国風料理屋、(いやレストランかな)旦那は中国人、奥さんは日本人の二人で切り盛りしているお店に週一回ぐらい行くようになった。席は12人ぐらいで満杯なのでそんな大きな店ではない。何となくそれまでは中国風のお店は油っぽい感じのする店が多かったようなイメージだったがこの店は違う。おかげさまで最近は日本酒も飲めるようになった。もらいもののジャガイモも寄贈したら、美味しい薄切りジャガイモ肉炒めになって戻ってきた(写真)。これはなかなかのものだ。皆さんにも写真だけお見せしよう。今度集まるときはここにしょう。と思う今日この頃である。
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